カナダ大使館・ビザ査証課

  

カナダ移民局・申請手続きについて:

カナダ大使館 (東京都港区赤坂・ビザ査証課) 於ける「技能移民」「投資移民」の各カテゴリーのビザ申請受付は 2011年 6 月 30 日をもって終了となりました。現在はカナダ移民局 (Central Intake Office in Ottawa・本国)、カナダ国 ケベック州移民局 (モントリオール市 & 香港) で申請受付が行われております。   カナダ大使館、弁護士による正確なサポート。

 
2012 年 4 月 30 日付でカナダ大使館・ビザ査証課 (Visa section) はクローズされました。既に提出済の「Study Permit」「Work Permit」の申請についてのみ、最終プロセス迄、在日カナダ大使館 (ビザ査証課) で審査が行われました。「Immigration Visa 永住権申請ファイル」は在フィリピンカナダ大使館 (マニラ) に転送され 2006 年以前と同様、Manila: Visa section で審査が引き継がれております。
 
カナダ永住権とは ?  Q&A

 
カナダ永住権取得へのアプローチ:
 
Scope #1:
各移民局との間のとのコミュニケーションは全て電子メール・文書、または個別 Account 作成の上、電子メールで行われます。Interview (面接) は口頭で行われるものですが、面接に於いて交わされた質疑、応答については、全て正確に筆記録・保管され、以降のプロセスに於いて上級オフィサーが審査結果をレビューする際に使用されます。審査結果について後日、異議申し立てが為された場合は保管文書記録に基づき再審議されます。
 
Scope #2:
カナダ永住権申請に於ける重要証明書類 (納税証明・所得証明・確定申告書控・決算書類・婚姻証明等) は正確な英語・フランス語翻訳を行い、正規機関で「認証」 を取得することが望ましいといえます。「公証・認証」は永住ビザ、市民権等の書類申請、審査においては 2001 年 10 月以降の審査においては規定に基づき運用されております。職歴、職能証明に関連したReference letter(s)、Supporting document(s) の内容・書式は審査に於ける最重要書類に分類されます。規定 Passmark をポイントに達している場合でも Investor class に於ける「Management experience」、Skilled worker class に於ける 「Work experience - Proof of skill」 の証明書類作成には移民法要求基準を踏まえた慎重な分析・推敲が望まれます。
 
Remark:
2002 年 6 月の新改定移民法施行、Canada Visa Office の審査プロセスにおける抜本的な基準変更が実施されました:

 

投資移民カテゴリー: 主要ポイント:

1. 資産証明をするにあたり過去の資産形成が合法的なものであることの証明。
2. 移民認可内示の際に投資をされる "Source of fund" の取得履歴の説明。
3. 日本の源泉徴収法・確定申告とカナダに於ける関連税法との差異の理解。
4. 日本で一般に使用されている在職証明とカナダ移民法・米国に於いて求められる
  Reference letter(s) の要求項目・内容と公証方法の理解。
5. 事業資産の計上、Book value 算定・持分・株の取得歴 (確定申告) に関する証明。
6. 法人、個人・家族企業に於ける株式持分証明、贈与・相続履歴と税務申告記録の説明。
7. 不動産を資産として申告する場合の証明について。
    > 不動産が相続されたものである場合、または複数の所有者が在る場合。
  > 資産として証明される場合の評価額の算定方法・認証。
  > 抵当が設定されている場合の抵当残高証明と公証。
8. 相続・贈与で不動産、現金等の資産を申告する場合の注意点 (相続税務申告関連)。
9. 移民局から期限内に追加証明書類の提出を要請された場合 (= 通常 60日以内に規定)の
  対応・過去の書類で取得不可のケース・期限延長が必要となった場合の通知と確認。

 

その他留意点:

  • 在職証明 Work experience 就労期間: 学歴と並び、重要審査項目となります。日本で使用されている勤務先名、就労期間、所属部署等を記した在職証明は通常、移民局の要望事項を満たさないケースが多く、追加 Reference letters が必要となります。
  • 申請前、また申請中に於ける途中転職・退職される場合の事前確認と対応。
  • 永住ビザ取得前の "Work permit" 取得 (= not via HRSDC) のシステムについては関連諸機関、各国大使館・Visa section 部門との間で調整されます。
  • 英語力について: "技能移民 = Skilled worker class" に於いては "Speaking - Listening - Writing - Reading" のいずれのカテゴリーにおいても "FLUENT LEVEL = IELTS score 6.5 - 7.0" 以上が要求されます (= 一部、例外ケースも有り)。但し "CEC class"、カナダ国内の 1 - 2 年制以上の正規カレッジ・大学で Diploma 以上の学位取得者は IELTS 要求スコアが若干緩和されます (= ESL 語学学校は原則対象となりません。)
  • 投資ビザカテゴリーでは英語力は問われず、IELTS 英語試験の受験、スコア提出は要求されません。
  • 関連記事 > IELTS スコア規定の詳細
  • 第二外国語: フランス語の Bonus point の取得 + TEF 受験、スコア対策について。
  • 警察証明 = Police cClearance proof - カナダ大使館の対応: 日本国内にお住まいの方は住民票のある都道府県の警察本部の渡航課・鑑識課に申請、通常 1 ~ 2 週間で発行されます。海外に居住されている方は最寄の日本大使館、または日本領事館で申請できます。但し申請から発行迄 1.5 ~ 3 ケ月程度の期間を要しております。
  • 海外の警察証明 - 各国、大使館の対応: 永住権資産に於いては過去 6 ケ月以上居住された外国がある場合、その国の無犯罪証明を取得、提出する必要があります。海外の無犯罪証明は申請から取得迄 2 ~ 6 ケ月程度の期間を要するケースが多い為、事前に計画を立てて準備する必要があります。カナダ移民局から海外の警察証明提出を要請される場合、通常 「一ヶ月以内に提出」との条件が付けられますので事前対応が必要となります。
  • アメリカ合衆国の無犯罪証明: 米国の警察証明は 「FBI 発行 Police clearance」 及び 「居住されていた州警察発行 Police clearance」 の両方の提出が求められます (一部例外のケースもあり)。いずれも申請から発行迄通常、2 ~ 6 ケ月程度の期間を要しております。

  
カナダ大使館の対応・移民ビザ申請:

#22. 健康診断について:
通常の健康的な生活をされている方はご心配は要りません。しかしガン、HIV 血友病の方はビザ発給拒否の対象となります。その他、脳梗塞・心筋梗塞等・結核の病歴の有る方はビザ発給拒否となる場合がありますので事前にご相談下さい。また直近の数年に於いては高血圧 (High 145 から 150 よりも高い方) については既往症チェック (脳梗塞・心筋梗塞等の疾患) などを大使館から要請される場合がございますので普段から健康的な生活に努められることが大切となります。
 
Note #1:
健康診断はカナダ移民局、大使館が指定したクリニック・病院でのみ受診できます。
(大使館指定のクリニック・病院は東京を含めた世界各国の主要都市にあります。)
 
Note #2:
健康診断を受診してから通常、 2 - 6 ケ月以内にビザ発給となりますが、無犯罪証明の再確認等の特殊事情による遅延でビザ発給が健康診断受診日から 10 - 12 ケ月以上経過 (= 健康診断結果の有効期限は 12 ケ月) する状況への事前対応につきましてもアドバイスを致します。
 
>Canada Visa: Insight Report on "Skilled Worker".
>Canada Immigration: Occupation New NOC.
>Immigration to Canada: New Assessment Tool.
>Update - Canada Federal Investor program.
 
OTTAWA BUREAU: June 25, 2003
Judge freezes thousands of immigration applications
 
OTTAWA BUREAU: June 25, 2003
 
OTTAWA:
 
The immigration department has been ordered to stop rejecting applications from more than 100,000 skilled workers until the courts decide if it was legal to apply new rules retroactively to them.
 
"This is mind-boggling. It is the nightmare scenario for the immigration department," said Toronto immigration L.L.W, one of those who fought for the injunction in Federal Court.
"The minister can't refuse these people now. He has to keep their files open."
The injunction granted yesterday by Mr. Justice Frederick Gibson is a slap in the face to the immigration department, which overhauled the point system used to select Canada's skilled worker immigrants last year and made the controversial decision to apply the new rules retroactively.
Bureaucrats departed from the usual practice of "grandfathering" the rule changes, even though they knew that would result in more than 100,000 backlogged applications being bumped into the new system.
Many applicants contend that while they would have gained entry under the old system, they will be disqualified by the new criteria. They argue that it is only fair that their applications be processed under the rules that were in place when they submitted their paperwork and paid their processing fees.
A class-action suit that would force the government to process the backlog applications under the old rules or pay damages is now wending its way through the court system.
Susan Scarlett, an immigration department spokesperson, said the department will comply with Gibson's order.
"We will hold off refusing those applications until this case is resolved," Scarlett said. "We will be informing people who applied under the previous legislation of the court action, as per the court order."
 
= Message Ends =
 裁判議事録 詳細 

政府投資認可, 弁護士、移民の写真です。   Desjardins International Banking
Government Investor Program
East Tower, 27th Floor, 2 Complexe Desjardins, Stations Desjardins, Montreal, QC, Canada
Tel. (514) 499-8440
Transfer Canada Pacific Management Limited
〒105-6027 東京都港区虎ノ門 4-3-1
城山 トラストタワー 27F   Tel. 03-5404-8595
Press Release - Bank Rating

 
現在位置: Home > カナダ大使館での手続き、参考

投資永住権ビザ Desjardins - International Banking Group
 カナダ法律事務所ロゴ
   ケベック州弁護士会
Government Canada
概要
トップページ
カナダ移民法の最新ニュース
概要と解説
投資移民の最新ニュース、解説
IELTS 英語試験の解説
自動ポイント査定システム
ビザ申請から取得迄のフローチャート、所要期間
政府認可の銀行, 投資金払い込み
法律事務所、弁護士、認定エージェント
参考情報
質問、回答など FAQ
自分で申請をされる方へ
カナダ大使館における申請
現地サポート
必要な費用
詳細分析のお申し込み
ビザ取得可能性の無料診断
メッセージ
ご挨拶
TCPM 会社 About us
お問い合わせ、事務所までのアクセス
お客様からの評価、フィードバック
講演会、セミナー、メディア等
個人情報管理
参考リンク等
カナダについて
不動産、税務
医療制度、教育制度
関連リンク
PNP プログラム
ケベック州移民の参考
現地法人、会社設立
過去の記事リスト
申請, 移民, ブログ - RSS
サイトマップ Site Map
留学に関するリンク
米国グリーンカード 永住権
サイト更新日
カナダ移民弁護士のロゴ
サイト検証済 Verified
投資ビザ詳細の解説 カナダ大使館申請のサポート