カナダ・ケベック州投資移民情報

カナダ投資移民の最新情報 Certified Office Canada
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ケベック州投資移民

ケベック州では独自の選抜基準 "Quebec selection - PNP" で 移民受入を積極的に行っております。投資ビザカテゴリーに於いても独自の審査・選抜基準を運用、海外で成功したビジネスマンの方々・医師の方々を優先的に受け入れてきました。
(Updated: August 2017)


 
Note:
ケベック州投資ビザカテゴリーでビザ認可を受ける場合も、カナダ連邦政府指定の健康診断・無犯罪証明チェックのプロセスを経由しますので、ケベック州・モントリオール市以外の都市 (e.g. バンクーバー市、トロント市等) にも制限無く自由に居住・移動が可能です。 

投資ビザ認可・基本要件 (2017年 8月更新)Investor
Foreign national who:
– has experience in management in a legal farming, commercial or industrial business, or in a legal professional business where
the staff, excluding the investor, occupies at least the equivalent of 2 full-time jobs, or for an international agency or a government
or one of its departments or agencies;
– has alone or with his accompanying spouse, including de facto spouse, net assets of at least $1,600,000 CA obtained legally,
excluding the amounts received by donation less than 6 months before the date on which the application was filed;
– comes to settle and to invest in Québec in accordance with the provisions of the Regulation respecting the selection of foreign
nationals.
Management experience of the investor
The assuming, for at least 2 years in the 5 years preceding the application for a selection certificate, of duties related to the planning,
management and control of financial resources and of human or material resources under the investor’s authority; the experience
does not include the experience acquired in the context of an apprenticeship, training or specialization process attested to by
a diploma.


Family member
– a spouse or de facto spouse, who must be at least 16 years old;
– a dependent child and, if applicable, that child’s dependent child.
Spouse
A married person who is at least 16 years of age, and who:
– was not the spouse of any other person on the marriage date;
– is not de facto spouse of any other person while living apart from his spouse for at least one year.
De facto spouse
A person who is at least 16 years old and who:
– has been cohabiting for at least one year with an opposite-sex or same-sex partner who is at least 16 years of age; or
– has had a conjugal relationship for at least one year with such a person but, since the person is being persecuted or the object
of a certain form of penal control, cannot live with that person.
Dependent child
The biological offspring of either parent, who has not been adopted by any person other than his parent’s spouse or de facto
spouse; or the adopted child of either parent.
One of the following situations applies to this child:
– he/she is under 19 years of age, and is neither married (he/she is single, widowed, or divorced) nor a de facto spouse; or
– he/she is still substantially dependent on the financial support of one or the other parent, and is 19 years of age or over and, at
least since his/her 19th birthday, has been unable to support himself/herself owing to a physical or mental disability.
This definition also extends to the child of a dependent child.


1. 保有資産額:
本人及び、配偶者名義で 160 万カナダドル相当の純資産 (= 負債差引後) を保有されていること: 資産は銀行預金 (= カナダドル以外の通貨も可)、証券投資、事業資産・簿価、株、不動産、保険積立、企業年金積立等を含む。企業経営者の方は事業資産・(Book value) も持分に応じ計上可能です (⇒ 160万カナダドル ⇒ 約 1 億 5千万円相当)。

2. 資産を合法的に形成されたことのご説明:
現在保有されている資産が、ご自身または配偶者の方の就労・事業・投資・親族の方からの相続・贈与等により合法的に形成されたことのご説明が可能であり、確定申告書コピー類のご準備が可能であること。
 
3. 投資額:
ビザ認可内示時に 22万カナダドルをカナダ政府指定のカナダ国内の銀行・金融機関に投資を行います。
(80万カナダドル払込オプションもあります。)
  
4. 専門職または管理職経験:
直近の五年の内、二年以上の期間に於いて会社経営・クリニックまたは医療法人経営・企業於いて上級管理職・専門職 (= 医師、弁護士、税理士等) にありフルタイム社員二名以上を管掌 (= または相当数のパートタイマーの方を管掌) されていたこと  (= 退任・退職されてから 2年 10ケ月以内)、または現在もその職におられること。

5. 必要証明書類:
戸籍謄本・パスポートコピー・無犯罪証明・納税証明、確定申告書控、銀行残高・取引記録、証券口座をお持ちの方は取引残高報告書、信用登録情報、(企業勤務の方は) 在職証明、不動産を資産の一部として申告される場合は不動産登記簿謄本・鑑定書等となります。会社経営・医療法人・クリニック経営者の方は決算書コピー・納税証明等が必要となります。

6. その他、Medical check:
重大な犯罪歴が無く、カナダ移民局指定のクリニック・病院 (= 日本国内、または世界各国の主要都市に所在) に於いて健康診断を受診: 通常の健康的生活が可能であることの確認。ガン・心臓病等の病歴があり完治・または治療中の方は別途ご相談下さい。
 
7. 投資ビザカテゴリーは英語試験受験・Official スコアの提出は不要です。
 
8. ご家族の方について:
ご本人・配偶者・申請時点で 18歳未満の未婚のお子様にも同時にビザが認可されます。

9. ビザ認可・発給迄の所要期間:
2016年以降、総所要期間 2 - 2.5 年程度の見込みです。
 
10. カナダ移住後の義務等について:
ビザ認可後、カナダ国内での事業運営・従業員雇用等の義務はありません。
 
11. カナダ居住開始のタイミング:
ビザ発給後は直ちにカナダ渡航・居住開始が可能となります。しかしお仕事のご都合で、しばらく日本国内で企業勤務継続を希望される場合、ビザ認可から最長で約 3 年間 (= ビザ申請からは最長で約 6年間) は、日本 (カナダ国外) に引き続き居住可能です。以降については諸条件により異なります。
 
Remark:
カナダ投資永住権プログラムは「審査完了・永住権発給が内示」されてから投資金払込要請が文書で通知されます。カナダ以外の他国の投資永住権プログラムには、審査完了前に投資金払込が要請され、投資先が不動産開発会社等・民間会社によって運用されるものもありますのでご注意が必要です。
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Memo:
負債を差し引いた保有純資産額 160万カナダドル相当以上 (= 預金・不動産・事業資産 (簿価)・有価証券・年金積立・保険積立等を含む) の現行要件が維持されます。

ケベック州・投資ビザカテゴリーであっても、ビザ発給最終手続きに於いて連邦政府管轄のもとで健康診断・無犯罪証明チェック (= Security check) を行いますので、バンクーバー市・トロント市等カナダ国内のいずれの州・市にも制限無く居住可能です。
 
投資ビザの保有純資産額・投資金額の要件は 2011年に二倍に引き上げられました。来年度以降 (2019 - 2020年頃運用開始検討) の新プログラムの内容は未定ですが、必要投資金額が更に増額、及び「カナダ国内での事業運営・従業員雇用・一定の売上額」等の要件追加等検討されております。

必要書類の収集・認証英語翻訳プロセス完了する迄に通常二か月の期間を要します。ご興味のある方には詳細のご案内をお送り致します:
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